ここ最近早起きの習慣がついてるので、目覚ましをかけずに寝てもある程度の時間には起きることができる。が、今日は起きたら9時半、、10時間ぶっ通しで寝ていた笑

それだけ寝たのに身体は疲労感満載。疲れがたまっているのだと推測

 

 

さて、起きてTwitterを確認してたらなんともショッキングなニュース。

現在ポーランドで行われているツールドポローニュで、スプリント中に進路妨害で大落車が発生し、1番の煽りを受けたファビオ・ヤコブセン選手(ドゥクーニンク・クイックステップ)が一時昏睡状態になったとのこと。

映像を確認してみると明らかに斜行し、ヤコブセン選手は壁に押しやられている。そのまま柵に激突しその柵も吹き飛んで周りの選手も大落車。しかも、ゴールライン通過時なので1番スピードの乗っている状態(下り基調のスプリントで80km/h以上出ていたそう)

 

ツールドポローニュというと昨年の昨日8/5に、レース中の落車事故によってビョルグ・ランブレヒト選手(当時22歳、ロット・スーダル所属)が亡くなったレース。自分と同い年、そして世界選手権U23銀メダルというとても強い選手だったこともあり、昨年このニュースを聞いた時には衝撃を受けた。

そんなこともあり昨日は、あれから1年か、と思っていた時に今年の大落車。レースだから仕方がないとはいえ、今回に関しては避けることができたはず

 

毎回こうした落車による悲しいニュースを聞くたびに、「いかに危険なスポーツをしているか」ということをひしひしと感じる。レースはもちろんだが、練習中はさらに危機意識を持たないといけない。

 

練習に限ったことだが、よく追い抜いて行く時に横ギリギリを攻めてくる車がいる。もし当てられでもしたら間違いなく、自分達自転車が負けて落車することになる。そういったことを車を運転する人にも知っていてほしいし、自転車に乗る自分達も「横に広がりすぎない」など基本的なルールを徹底しておくことが大事

 

 

今回のニュースを見て、改めて気を引き締めて自転車に乗る必要がある、と感じた次第です

皆さんもくれぐれも安全には気をつけつつ、自転車を楽しみましょう!