今日はようやくリカバリー。ロードで軽く流して昼前にプールで泳いで身体をほぐす

それでもまだ疲労が抜けていないので明日も軽めの予定。(明日は色々予定が詰まっているのでそもそもまとまった練習ができない、、)

 

 

 

さて、今日はここ最近で1番刺さったnoteの記事について

https://note.com/mikams/n/nba436a1799e1

 

これはサッカーJ2クラブの経営としてマネジメントに携わっていた方が書いたnote。内容はプロスポーツ選手の給与構造に関して

サッカーと自転車、種目は違えどプロスポーツチームに加入して競技をしている上で読んでおくべきだと思い読んでみたが、まぁ〜〜核心を突くことが満載

 

チームにおける収入源及び支出の詳しい割合や、コロナによるチーム運営・選手への給与状態、それらを踏まえたプロスポーツ選手の存在意義などなど、これは一読しておいて良かったと思える内容

 

詳しく書くと長くなるので是非記事を読んでいただくとして、1番印象深かったのが文がこちら→

自分の活動の何に対して、社会的価値が生まれ、経済的価値に繋がっているのか、そして所属するクラブに対して、地域に対して、ファンサポーターに対してどういう貢献ができるのかを見つめ直してほしいと思っています。」

 

今年自分は新規加入並びにプロ1年目として活動してきたが、コロナの影響でレースが始まったのは6月末。約半年近くは「レースを走る、チームに貢献する」という「仕事」ができておらず、それはどのチームにとっても同じだった。

しかし、那須ブラーゼンではその頃に「源泉デリバリー」「ブラーゼンイーツ」などの地域貢献活動を積極的に行なっていて、これらの活動が最終的にはチームのメディア露出・地域貢献・地域認知など数多くのメリットを生み出した

自分個人としても「プロは走って成績を出すことだけが重要」と漠然と考えていたものが、ある意味コロナによるこうした活動のおかげで、選手の存在意義・社会的価値について見つめ直すことができた

 

こうして考えていたことが、今回読んだnoteで改めて書かれていて、チームが行なってきた活動は間違いではなかったと実感したと同時に、「レースでしっかりと走る」という活動にプラスして、自分自身の選手としての商品価値(社会的価値)を高めていくことが必須だと痛感した

今後も選手として活動していく上で、この心掛けを忘れずに活動していきたい

 

 

 

勢いで書いてみたのでわかりにくい部分もあるかと思いますが、ご容赦ください🙇‍♂️笑

また、今回紹介したnote記事を読んだ感想も各種SNSのDM等で意見頂けると嬉しいです

 

 

久々に真面目なことを書いてしまった、、🙄